1: 匿名 2026/02/03(火) 15:54:34 玉川徹氏 「この国の政治って、破滅に向かっていくものなんじゃないか」→近代以降を概観→政治を選んでいるのは国民、先送り傾向が強いのでは/デイリースポーツ online元テレビ朝日社員の玉川徹氏が3日、テレビ朝日「羽鳥慎一 モーニングショー」に出演し、日本の人口減少について私見を述べた。 番組では、やがて現役世代が現在の8割になる将来について話し合った。総人口は2011年以降14年連続で減少しており、21...デイリースポーツ online 「古いことで言えば、アメリカと戦争したって絶対勝てないと有識者は分かってたんだけど、国民がイケイケっていうふうなことでその方向に行って、破滅に向かった」 「(略)戦争の反省から赤字国債を法律で禁止してるんですよ」 「禁止しているのに50年以上にわたって、毎年毎年単年度、単年度で赤字国債を積み重ねて。で、ついに世界からいい加減にしろと。 (略)日本発で金融危機が起こったら、周りみんな迷惑を受けるんだぞということなんですよ。 それでも今、政治は減税合戦になってるっていう状況ですね」 その上で玉川氏は「政治の責任してるけど、その政治選んでるのは国民ですからね。日本国民自体がこういうふうな問題をなるべく見ないようにして、先送り、先送りするっていう。そういう傾向がほかの国よりも強いんじゃないかと思いますね」…