この記事のポイント 注目の理由:小学5年生からのパパ活など未成年の売が低年齢化し、深刻な社会問題化している 共感ポイント:家庭環境が悪い少女たちが被害者であり、本来は大人と親に責任があるという認識 意見が分かれる点:少女たちへの支援の必要性と、自己責任論・放置すべきという意見の対立 1: 匿名 2026/01/31(土) 13:20:28 「少女は捨て駒」小5で初めてパパ活…非行が低年齢化 “居場所”を求め公園をさまよう少女たち【報道特集】 | TBS NEWS DIG東京・新宿のトー横など、繁華街の一角に集まった少女たちが犯罪に巻き込まれるケースが相次いでいる。なぜ、少女たちは非行に走るのだろうか。九州最大の繁華街、福岡市・天神にある「警固公園(けごこうえん)」…TBS NEWS DIG どこからともなく集まる若者たち。手にはタバコ。酒を飲む姿もみられる。 公園の名前にちなみ、彼らは「警固界隈」「警固キッズ」などと呼ばれている。 警固公園に集まる若者 「親に暴力されて、『出て行け、氏ね』って言われたりして」 「家庭環境、同じ人が多い。居場所ないから来てる」 家や学校には居られず、公園が唯一の居場所だと語る少女たち。その体には、リストカットの痕が。 公園に集まる少女たちが現実から逃れるためにしていたのが、市販薬などを過剰摂取する「オーバードーズ」だ。 ■“小5で初めてパパ活” さまよう少女たちの低年齢化 少女 「(Q.お金ってどうしてる?)金ですか?前まではパパ活してたんですよ」 少女 「小学5年生の時に初めてしました。小5だったら、3(万円)ぐらい取りたい」 ■少年・少女の犯罪相次ぐ 「捨て駒みたいに…」美人局の実情 「女の子たちもお金に困ってる子が多いし、メンタルも弱いし、家に帰ってない子が多い。オーバードーズ、薬を買うために、パパ活案件を受けたりするのも多かった。 『お金もらえるけど、美人局やらん』って『やりたい』って感じで乗ってくる。捨て駒みたいな感じで使ってました」…