
この記事のポイント 注目の理由:ドキュメンタリー映画『メラニア』が予想超の興行成績を記録し、政治的関心を集めている 共感ポイント:数字の信頼性への疑問、観客層の偏りへの指摘、プロパガンダ性への懸念 意見が分かれる点:オープニング成績が好調という報道とガラガラという別報道の矛盾について 1: 匿名 2026/02/01(日) 14:31:02 ID:eSUoUSfM9 BUSINESS / MOVIES / NEWS The Hollywood Reporter Japan 2026年1月31日 現地時間1月29日(木)、大統領夫人のメラニア・トランプを追ったドキュメンタリー映画『メラニア』のプレミア上映がワシントンD.C.で開催された。 このプレミア上映にはドナルド・トランプ大統領が出席し、彼の支持者を中心とする観客で満席となった。 そして1月30日(金)、『メラニア』はついに世界で公開され、予想を上回る興行収入を収めた。 映画『メラニア』が全米12億円超のオープニング成績を記録 『メラニア』は予想を上回る800万ドル(約12.4億円)以上の好発進となり、今週末の全米映画ランキングで3位に食い込むと見られる。 これはドキュメンタリー映画の中でも記録に残る興行収入だ。 『メラニア』は全米1,778館の劇場で公開され、当初は全米500万ドル台のオープニング成績になると予想されていた。 しかし、米全土でトランプ政権への反発が強まる中、SNSでは「『メラニア』のチケットの売れ行きがかんばしくない」と指摘する投稿が相次ぎ、同作のオープニング成績は危惧されていた。 一部の映画館経営者は、オープニング成績の予測を200万~400万ドル程度まで引き下げていた。 ドキュメンタリー映画として歴代最高の興行収入記録を持つのは、マイケル・ムーア監督の『華氏911』(2004年)だ。 同作は全米868館で2,390万ドルというオープニング成績を飾り、全米累計興収は1億1,920万ドル、世界累計興収は2億2,200万ドル(インフレ調整前)に達した。 (以下略、続きはソースでご確認下さい) 【全米映画ランキング】トランプ大統領夫人のドキュメンタリー『メラニア』が躍進、称賛と波紋を呼ぶ――『HELP/復讐島』など新作も好調 - THR Japanトランプ大統領夫人を追ったドキュメンタリー映画『メラニア』が全米で予想外の好スタート。記録的成績の裏で、評価は明暗が分かれた。『HELP/復讐島』など注目の新作も紹介。THR Japan…