1. 匿名@ガールズちゃんねる 幼保連携型認定こども園の在学者数は直近の2025年度でもさらに前年度から増加しており、それに伴い幼稚園の在学者数は減少を続けている。なお、2023年度は初めて幼保連携型認定こども園の在学者数が、幼稚園のそれを上回ることとなった。 これは母親の兼業化の増加に加え、就労時間の長期化に伴い、「母親のパート・アルバイトが終わる時間まで預けてくれる保育園、そして最近では幼保連携型認定こども園を選択する世帯が増えている」のが原因。 ともあれ、幼稚園の在学者数は1978年度前後をピークとして漸減状態にある。そして現在では約69万人が通園している(幼保連携型認定こども園を足すと約157万人となる)。今後子供の数の減少に伴い、最大需要数は減少していくものの、保育所(園)や幼保連携型認定こども園の需要は拡大を続けることが予想されるため、今件記事の取り扱い範囲に限れば幼稚園の在学者数は減り、幼保連携型認定こども園は増えていくことだろう。 2026/02/02(月) 15:57:42…