1: 匿名 2026/02/01(日) 10:27:44.47 ID:QyMKL53t0● BE:194767121-PLT(13001) 衆院選の公示後初の週末となった31日、高市早苗首相が就任後初めて神奈川県内の街頭で演説した。連立政権の枠組みについて国民に信を問う、と衆院解散に踏み切った首相。 「自民党と日本維新の会で過半数を割ったら退陣する」とあらためて強調し、「責任ある積極財政」や「大胆な政策転換」への覚悟を示した。 【写真で見る】高市首相の演説を聴くため、多くの有権者が訪れた横浜市緑区の会場 「日本列島を強く豊かにするために今、総合的な国力を強くしなければもう間に合わない。挑戦しない国に未来はない」。横浜市緑区でマイクを握った首相は、詰めかけた約4千人(陣営発表)の聴衆を前に力を込めた。 「日本はもっと経済成長できるのにやってこなかった。自民党にも責任はある」とも述べ、行き過ぎた緊縮財政がデフレを引き起こしてきたと説明。「経済成長のために必要な投資をする」などと 約20分間の演説で「投資」のキーワードを11回使い、食料や資源エネルギー、医療などの技術革新に取り組む積極財政に理解を求めた。 政府が目指す外国人の入国管理厳格化については、「排外主義ではない。不法滞在者ゼロを掲げている」と強調。インテリジェンス(情報活動)強化も重視するとして「国家情報局」創設の意義も訴えた。…