
1: 匿名 2026/02/02(月) 10:58:03.62 ID:??? TID:gundan ミュージシャンのGACKT(52)が2日、自身のX(旧ツイッター)上で衆議院選挙(8日投開票)への投票を呼びかける文面を投稿。 「投票に行かないヤツほど、未来を悲観的に考え政治を批判してきた」と指摘し、「2月8日までに投票に行け!!」と強く訴えた。この投稿には多くの共感の声が集まり、選挙への意識の高まりを感じさせる反応が相次いでいる。 GACKTは投稿で「昨日、日本に帰ってきた。今、日本で衆議院選挙が行われているのはオマエも当然知っているはずだ」と切り出し、「日本人の政治への関心は他の国と比べれば“まだまだ“低い」と海外との比較を交えて現状を指摘。 続けて「政治家が変われば国は変わる」とし、選挙は「国の方針を決める行そのもの」と強調した。同時に「誰に入れても同じ」「どうせ変わらない」という理由で投票に行かない人々が多いことに警鐘を鳴らし、「選挙はつまらなく、政治もおかしくなっていった」と投票率の低下がもたらす影響を述べている。 「無関心は中立じゃない」とGACKTは指摘。「無関心は、『今のままでいい』という現状への全面同意だ。投票しないのは無関係を装った責任放棄」と厳しい口調で無関心層に向けてメッセージを送った。 投稿の最後では「率直に教えてくれ」と、フォロワーに対して政治や選挙に関する考えを問いかけ、「正解は無い。綺麗な答えもいらない。もちろん批判もしない」として、建設的な意見交換を促している。 この投稿に対し、ネット上では多くの共感の声が寄せられた。「コロナ禍で、私達の生活が政治と切り離せないことを痛いほど実感しました」「選挙に行かなかった私は猛省し、全ての政党や立候補者の話を聞き、託したい人、託したい政党を真剣に考えるようになりました」と自身の政治観の変化を語るユーザーの声も。 「政治に無関心でも無関係ではいられない。今回の選挙は時期、大義など問題点も多々ありますが、自らの意思を示すことは大切」と選挙参加の重要性を訴える意見も見られた。 「思考を止め、選択を放棄することは、自分の人生の手綱を離すのと同じこと。僕も一人の当事者として、2月8日、自らの意志を投じてきます。傍観者でいるには、守るべきものが多すぎますから」と決意を表明する声も。 一方で「今回の選挙、短期でこの時期に本当に必要なのかな?っと思っています。しかも東北は大雪。正確な選挙できるのかなと」 「もう国債発行しないでもらいたいです。将来、必ずツケが回ってくる」と、選挙のタイミングや財政問題に懸念を示す意見も散見された。 期日前投票 投票日当日に行けない方は、期日前投票ができます! 2月8日(日)に仕事や旅行、レジャー、冠婚葬祭等の用事があるなど投票に行けないと見込まれる方は期日前投票ができます。投票の際に宣誓書を受け取り、期日前投票の事由のいずれかに該当すると見込まれる旨の宣誓をします。あとは投票日の手続きと同じです。 ※投票所入場券に宣誓書が掲載されている場合もあり、その場合は事前に記入していただくと、当日スムーズに投票が行えます。 投票対象者 投票日当日に用事があるなど一定の事由に該当すると見込まれる方です。投票の際には、宣誓書に列挙されている事由のいずれかに該当すると見込まれる旨の宣誓をします。 投票場所各市区町村に1カ所以上設けられる「期日前投票所」です。 投票期間1月28日(水)~2月7日(土) 投票時間原則、午前8時30分から午後8時まで…