1: 2026/02/02(月) 08:10:27.21 “鼻の捜査官”10歳のリタイア警察犬「オト」“元相棒”との新生活 セカンドライフは“上司と部下“から“家族“に 警視庁で長年捜査に貢献してきた10歳の警察犬「オト」が引退を迎え、史上初となる退官式が行われた。引退後は元パートナーの家庭に引き取られ、第2の人生を歩み始めている。現役時代の訓練による習慣も、温かい家庭環境の中で徐々にリラックスした様子へと変化しているという。 黒色のラブラドールレトリバー、愛称は「オト」だ。専門は薬物や銃の捜索、鋭い嗅覚で何度も犯人検挙に貢献してきた。 そんなオトも今や10歳、人間に換算すると約70歳の大ベテランだ。 ※関連記事 【朗報】嘱託警察犬の審査会、ダルメシアンが初の合格…