
1: 匿名 2026/02/01(日) 09:02:19.11 ID:jIlQrd8L9 加藤ローサさん(40)「結婚後の海外生活で、当たり前が一度すべて崩れました」|CLASSY. 1/31(土) 20:30 安定よりも不確実さを選んだ20代後半、価値観を大きく揺さぶられた海外生活、そして忙しい日々の中で自分を整えるための習慣。加藤ローサさんが今回のインタビューで語ってくれたのは、仕事や結婚、人生の選択についての、飾らない本音でした。その一つ一つの言葉から伝わってくるのは、「自分で決めてきた人生」を肯定する、しなやかであたたかな強さです。 ――加藤さんは、20代後半で結婚や海外生活、海外での出産といった大きな選択を重ねていく中で、当時はどんな価値観を大切にして人生を選んでいたのでしょうか。 結婚相手は、「この人と結婚したら、このあたりに住んで、仕事も今まで通り続けられる」といった、安定した未来がはっきり想像できる人ではありませんでした。むしろ、「来年、どうなっているか分からないな」と思える人のほうが、私には魅力的に映ったんです。 実際、フランスやブルガリア、ポーランドなど、さまざまな国で暮らしましたが、彼は1年契約で毎年違うチームに移るような生活をしていて。でも私は、その不確実さこそが楽しそうだな、と感じていました。人生は一度きりだし、せっかくならいろいろな経験をしてみたい。来年のことが分からない人生のほうが、ワクワクするなと思ったんです。ジェットコースターのような毎日でしたが、今振り返ると、その一つひとつが、間違いなく自分の大切な財産になっています。 ――CLASSY.読者の中には、「人生は一度きり」と分かっていても、大きな一歩を踏み出すのは難しいと感じる方も多いと思います。加藤さんなりのアドバイスはありますか? やっぱり「経験」って、実際にやってみた人にしか分からないものだと思うんです。私は、「人にどう言われるか」よりも、「自分がどうしたいか」を大切にしてきました。 もちろん、「あれは失敗だったな」と思うこともありますし、「ちょっとミスったかな」と感じた瞬間も正直たくさんありました(笑)。でも、それも含めてすべて経験で、ちゃんと自分の中に残っている。あちこちに行って、いろんな場所で暮らしたこと。その一つひとつが、今の自分をつくってくれている気がします。 ――いきなりの海外生活で、特に「糧になった」と感じていることは何ですか? いちばん大きかったのは、「自分が当たり前だと思っていたことが、当たり前じゃない」と知れたことです。それだけで、視野が一気に広がりました。 たとえば、日本ではコンビニで買ったもののゴミをきちんと捨てるのが当たり前ですよね。でも海外では、道にそのまま捨てるのが普通、という場所もあって。「え、こんなことある?」と最初は本当に驚きました。でも、そうした違いに触れることで、日本で当たり前に守られている規律や秩序も、決して当たり前ではないんだと気づかされたんです。私の中の“当たり前”は、一度すべて崩れましたね。 ――対人関係で印象に残っているエピソードはありますか? あります(笑)。パパ(松井大輔氏)が運転している車が後ろから追突されたことがあったんです。バックミラーを見ると、相手はチームメイトで、しかも手を振って挨拶してくる。「え? これ事故じゃないの?挨拶なの?」って思いました。日本だったら、まず警察ですよね。でも向こうでは、そんな感覚じゃなかったりするんです。 毎日が本当にそんな出来事の連続でした。いろいろな経験をしたからこそ、私はやっぱり日本がいちばん好きだなと感じています。今は、「日本って本当に素晴らしい国だな」と心から思います。 (※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。) 【SHOP LIST】 シーニュ / ロードス / マリハ 撮影/加治屋圭斗 ヘアメイク/YUTA. (CAROYS) スタイリング/大塩リエ 取材/池田鉄平 編集/越知恭子 magacol 引用元:CLASSY.…