韓国ネットの反応 日本の国民的駄菓子「うまい棒」を巡る、驚きのニュースが報じられました。本来なら1本15円という非常に安価なこのお菓子が、オークションにて115万円という驚天動地の価格で落札されたのです。この現象の背景には、ニューヨークを拠点に活動する現代美術家の松山智一氏が手掛けたアートプロジェクトがあります。2025年3月、松山氏は「うまい棒」の製造元であるやおきんと協力し、限定50個の「うまい棒 現代美術味」を発表しました。作品の正体は、松山氏がパッケージデザインを施したうまい棒を、開けることのできない透明なアクリルボックスの中に封印したもの。中身自体は市販のうまい棒と同じですが、大衆的な商品に「芸術」という概念を上書きすることで、「価値とは何か」を問いかける試みでした。発売当初、この作品は1つ10万円(税別)で即座に完売。そして約10か月後、東京のSBIアートオークションに出品されると、当初の10倍を超える115万円で落札されるというミステリーのような展開を見せたのです。また、この限定品を2つ購入したある実業家が、「中身が気になる」という理由で1つをあえて開封した動画をTikTokに投稿。これが180万回再生を記録するなど、単なるお菓子を超えた社会現象を巻き起こしています。この記事へのコメントはこちらからお願いします。…