この記事のポイント 注目の理由:総理が円安による政府資産増加を喜ぶ発言で、庶民の物価高苦と矛盾 共感ポイント:円安インフレで実質賃金が低下し、生活が苦しくなっている国民の怒り 意見が分かれる点:円安のメリット(輸出企業利益)とデメリット(輸入品高騰)の評価 1: 匿名 2026/01/31(土) 20:33:46 ID:+oj6ikL/9 高市早苗首相は31日、川崎市内の演説会で足元の円安傾向のメリットを強調した。 「外為特会というものがあるが、これの運用が今ホクホクだ」と話した。 外為特会は「外国為替資金特別会計」を指す。 政府が管理する外貨建ての資産で為替介入の原資にもなる。 資産の運用益の一部は剰余金として一般会計に組み入れられる。 円安の状況下では保有する外貨資産の運用益が拡大する。 首相は「円高がいいのか、円安がいいのか、どっちがいいのか、皆わからない」と語った。 「円高だったら輸出しても競争力ない。 円安だから悪いって言われるが、輸出産業にとっては大チャンスだ」と力説した。 自身が掲げる「責任ある積極財政」により民間企業の国内への投資を喚起し、為替変動に強い経済構造をつくると改めて訴えた。 円安は輸入価格を押し上げ、インフレを助長するリスクもある。 首相は円安のデメリットには明確に触れなかった。 同じ演説で、2025年12月に成立した同年度補正予算に触れ「物価高対策はそこですべて措置し、いま徐々に執行中だ。 やるべきことはやっている」と説明した。 トランプ関税、円安がバッファー 首相「円安発言」の全文(略) 日本経済新聞 2026年1月31日 17:45 高市早苗首相「円安で外為特会ホクホク」 為替メリットを強調 - 日本経済新聞高市早苗首相は31日、川崎市内の演説会で足元の円安傾向のメリットを強調した。「外為特会というものがあるが、これの運用が今ホクホクだ」と話した。外為特会は「外国為替資金特別会計」を指す。政府が管理する外貨建ての資産で為替介入の原資にもなる。資産の運用益の一部は剰余金として一般会計に組み入れられる。円安の状況下では保有する外貨資産の運用益が拡大する。首相は「円高がいいのか、円安がいいのか、どっち日本経済新聞 ※関連スレ 高市早苗首相、物価高対策「一区切りつきました」 ★4 [どどん★]←完走…