この記事のポイント 注目の理由:映画には『何度も見たい傑作』と『二度と見たくない傑作』の2種類があるという考えが共感を呼んでいる 共感ポイント:感動を薄めたくない、精神的な重さから逃げたい、初観時の感動を大事にしたいという心理への理解 意見が分かれる点:二度と見たくない作品は本当に傑作か、傑作なら何度も見たいはずではないかという根本的な定義の相違 1: 匿名 2026/01/31(土) 21:42:04 ID:EbwBBNCR9 傑作映画には“何度も観たい”と“二度と観たくない”の2種類がある?「すごくよくわかる!!」と共感の声(ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース 映画には2種類があるという投稿が話題を集めている。 投稿したのは、ペシミさん(@pessimstkohan)。映画には「傑作で何度も観たい映画」と「傑作だがもう二度と観たくない映画」の2種類がYahoo!ニュース 1/31(土) 12:30 映画には2種類があるという投稿が話題を集めている。 投稿したのは、ペシミさん。 映画には「傑作で何度も観たい映画」と「傑作だがもう二度と観たくない映画」の2種類がある、という話をしてもなかなか理解されないという内容をXに投稿した。 ニュース番組『わたしとニュース』は、年間で約100本映画を観るという投稿者を取材した。 「傑作で何度も観たい映画の特徴」として「話の本筋にかかわらず音楽や演出が気持ちいい」「現実や時間の経過を忘れさせてくれる」「その作品の世界やキャラクターが好きで長く作品に触れていたくなる」などを挙げた。 一方、「傑作だがもう二度と観たくない映画の特徴」については「クオリティーが高くテーマも重厚だが単純に長すぎる」「初観時の感動を大事にしたいので2回目を観たくない」「映像や音楽が美しいがストーリーが悲しくて立ち直れない」などを挙げている。 この考え方に対し、「すごくよくわかる!!」「最初に得た感動ってなかなか超えられないよね…」「前者はSFやアドベンチャー系に多くて後者はミステリーなどオチを知ったら面白さが激減するものに多いと感じる!」「感動した記憶のまま置いておきたいパターンもある」などの声が寄せられ、投稿には約4.9万件の“いいね”が押されている(※数字は1月30日16時のデータ)。 (『わたしとニュース』より)…