1 : 自身が店長を務めるラーメン店で売上金を奪われた強盗事件の被害を受けたと、うその申告をして警察官の業務を妨害したとして、埼玉県警捜査1課と東松山署は29日、偽計業務妨害の疑いで、鴻巣市富士見町、飲食店店長の男(36)を逮捕した。 逮捕容疑は昨年10月23日午後9時40分ごろ、「刃物で脅されて現金を奪われた」と虚偽の110番をして、警察官の業務を妨害した疑い。「売り上げを横領するため」などと容疑を認め、売上金はパチンコや生活費として使ったとも供述しているという。 男は滑川町羽尾の「熊本ラーメン育元滑川本店」の店長で、売上金の管理などを担っていた。営業を終えた後に店舗の外に出たところ、何者かに殴られ現金約67万円を奪われる被害に遭ったと申告していた。 男のスマートフォンを解析したところ、「自作自演強盗被害」などと検索していたことが分かり、犯行が浮上した。殴られた際にできた顔面の傷は「自分で殴った」などと供述しているという。 全文はソースで…