
この記事のポイント 注目の理由:大雪によるJR運休で空港利用客が滞留した事態を受け、より確実な空港アクセス手段の必要性が議論 共感ポイント:悪天候時の交通遮断への不安と、現在の新幹線工事の実効性への疑問 意見が分かれる点:地下リニアか高架シェルターか屋根付きかなど、対策方法の選択肢で意見が分散 1: 匿名 2026/01/30(金) 11:28:47 1万人滞留の新千歳空港、運営会社がJR北海道に異例の抗議「列車再開の見通しが甘い」 大雪により、新千歳空港に25日夜から28日朝までの3日3晩で約1万人が滞留した問題で、空港を運営する北海道エアポート(HAP)は28日、JR北海道に対し、列車の運転再開の見通しが甘い上、必要な情報提供も遅かったとして抗議した。 HAPがJR北に抗議するのは極めて異例。 【図】いろいろありました…謝罪記者会見 同日、HAP役員が札幌市のJR北本社を訪れ、改善を求める山崎雅生社長名の文書を手渡した。 文書などでは、JR北の線路除雪の完了時間や列車運行再開の見立てが実態と違い、連絡も遅かったため航空各社との発着制限や運休調整ができず、JR利用者への対応もHAP側が担わされたとしている。 2022年2月には、大雪によりJR各線が運休し、約4000人が空港で足止めされる事態が起きた。 これを受け、HAPとJR北など運輸・交通事業者は相互のホットラインを設定。 札幌市営地下鉄の駅に連結する大谷地バスターミナル(札幌市厚別区)と空港をバスで結んで利用客を運ぶなどの対策を取り決め、これまで訓練もしていた。 JR北が除雪作業のため、28日午後9時以降の札幌駅発着の列車を運休した影響で、HAPは同日、大谷地バスターミナルと空港を結ぶ臨時バスを運行した。 福岡市の男性会社員(34)は「列車がないのは千歳に来てから知った。 空港管理者がバスを手配してくれて助かった」とほっとしていた。 JR北は29日も、午後9時以降の札幌駅発着の列車を運休し、30日午前も18本を運休する。 28~30日の3日間で、約6万7000人に影響が出る見込みという。 1万人滞留の新千歳空港、運営会社がJR北海道に異例の抗議「列車再開の見通しが甘い」(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース 大雪により、新千歳空港に25日夜から28日朝までの3日3晩で約1万人が滞留した問題で、空港を運営する北海道エアポート(HAP)は28日、JR北海道に対し、列車の運転再開の見通しが甘い上、必要な情報Yahoo!ニュース…