1: 少考さん ★ ETwSDXdO9 2026-01-29 20:59:44 水路から『助けて 助けて』 日本語が分からなくても 手を差し伸べたインドネシアの技能実習生たち 帽子や手袋も渡して高齢女性の命救う | 熊本のニュース|RKK NEWS|RKK熊本放送 2026年1月29日(木) 16:42 「助けて…」 冷え込む1月の夜、水路に取り残された高齢女性。 とっさの判断と連携で命を救ったのは、インドネシアから来た技能実習生たちでした。 帰宅中、水路から「声」 1月15日午後8時半ごろ、農業技能実習生として働くプジ・アテュンさん(24)、ノヴィタ・ローマー・ダンティさん(24)、ウィヴィア・ワティ・フィルダ・サプトリさん(21)の3人は、熊本市西区の仕事場から自転車で近くの宿舎へ帰っていました。 その途中、水路から女性の声が聞こえたのです。 言葉は分からずとも…3人の行動 3人は、深さ約1mの水路に転落している高齢女性を発見しました。女性は80代で、散歩中に水路に落ちて足を打撲していました。 水路に水は流れていなかったものの、自力では出ることができず、2時間以上取り残されていたとみられています。 女性は水路の中で『助けて、助けて』と言っていたのです。 去年10月に日本に来たばかりの3人は、言葉は分からないものの、女性の足と上半身を抱えて水路から引き上げました。 3人は、日本語が分かる同僚のニラ・ヌル・マリサさん(30)とエルリ・ウィディヤワティさん(40)の助けを借りて、警察に通報しました。 「家はどこですか?けがはありますか?」 女性を座らせて警察の到着を待つ間、ニラさんと高齢女性の会話が続きます。 ニラ・ヌル・マリサさん(30) 「寒いから、手を触ったら冷たくて。手袋や帽子を、おばあちゃんにあげました」 警察の到着を待つ様子の再現 その後、女性は駆けつけた警察に保護され、念のため病院に運ばれたということです。 次ページ 「家族を思い出しました」 (略) ※全文はソースで…