384: 素敵な旦那様 2006/04/13(木) 23:39:17 最近、仕事が忙しくって夜は帰るのが1時過ぎ。 だけどヨメはベッドじゃなくてソファーで仮眠してて、俺がドアを開けると 何事も無いように、「お疲れ~」と笑いながらメシと風呂の準備をしてくれる。 だけど俺は無愛想に、ダルそうに飯を食って、ありがとうも言わずに風呂に入ってしまう。 ヨメはコーヒーを淹れて俺が風呂から上がるのを待っててくれる。 ベッドに入って、俺が「おい、首」と言うと、俺の首や肩をマッサージしてくれて 「もういい」と言うと俺の横に入って寝始める。 朝は目覚ましのアラームが鳴る前に起き出して、朝飯を作ってくれる。 一人で寝てる俺の横でアラームが鳴る。 「バカヤロウ、止めろ。うるせーんだよ」と叫ぶと、ヨメは走ってきて 「邪魔してごめんね」とあやまりながらアラームを止める。 俺が起きる時間になると、二度寝してる俺の肩をもみながら、「時間だよ」と起こしてくれる。 俺は無愛想に起き出して、ヨメが箸を出し忘れてる事に文句を言いながら飯を食う。 俺の職場は家からチャリで10分かからないので、大雨の時以外は 毎日家まで昼飯を食いに帰っている。 今日、職場で午前中めちゃくちゃムカつく事があった。 昼を食いに家に帰って、愚痴を言いながらヨメにも不機嫌に当たっていた。 ヨメは俺が昼飯を食い終わって、テレビを見ようと横になろうとした時、突然俺の手を引っぱった。 いつもと違うヨメの態度に戸惑いながら付いていった。 ヨメは俺をベッドに座らせて、戸惑う俺の前で服を脱ぎ、裸で俺を抱きしめた。 「大丈夫だよ」と言って、俺の頭を胸に抱きしめて撫でた。 ヨメと一回して、また職場に戻った。 今日は早く仕事が終わったので、ヨメにケーキを買って帰った。 ケーキを渡して、「いつもありがとう。愛してる。」と言った。 ヨメはケーキを食いながらずっと泣いていた。さっきヨメが風呂に入ったので今から背中を流しに行って来る。 ほんとにいつもありがとう。これからも俺の事を頼む。…