1: muffin ★ ZtieerEX9 2026-01-29 20:13:35 2026年1月28日 21時24分 「寿司屋は馬鹿のための仕事」 「ブサイク・頭悪い・家貧乏……みたいなヤツが行ってたんですよ、寿司屋は」 自らが出演したYouTube番組『日本未来会議』内で、冒頭のように寿司職人を見下した発言が、大炎上している実業家のホリエモンこと堀江貴文氏。じつは、堀江氏の問題発言はこれだけにとどまらず、番組内では“国民のヒーロー”大谷翔平選手にまで向けられていたことも話題となっている。 「堀江さんが出演した『日本未来会議』は、政治、経済、金融など、さまざまな視点から日本の未来をよりよくするための課題を、有識者のコメンテーターと討論するYouTube番組です。1月24日にアップされたこの回では『2026年に来るビジネス大予想!』として、多角的に討論がおこなわれました。 堀江さんは、2026年に来るビジネスとして『AI』をあげ、すべての社会インフラや、人間の生き方そのものがAIによって変わると主張。その後、『僕はだからね、エンタメだと思ってるんですよ』と切り出すと、近代オリンピックがあったから、プロスポーツが生まれ、それにより、『プロフェッショナルの虚構が成立されることが証明された』と述べ、続けて、『みんな感動してるじゃないですか、大谷翔平に。また怒られるかもしれないけど、大谷翔平って別に、実社会では何の役にも立たないわけですよ』と発言したのです」(スポーツ紙記者) 唐突な大谷批判に、共演者の兼頭(かねとう)竜矢氏が「お、すごいこと言った」と突っ込むと、堀江氏は「違う、違う。実用的にね。実際には大谷翔平って、めちゃくちゃ、みんなの役に立ってるわけじゃないですか。感動するっていう意味では。これ、虚構なんですよね。大谷翔平ってフィクションなんですよ」と続けると、「政治も国家もフィクション」「そこに実態はない」などと持論を展開した。 そこからしばらくして「寿司屋発言」が飛び出すわけだが、堀江氏のあまりの暴走ぶりに、堀江氏の“盟友”からも批判的な声があがっている。 「堀江氏とも関係の深い、大王製紙前会長でYouTuberの井川意高(もとたか)氏は、26日に自身のXで『大谷翔平って別に、実社会では何の役にも立たない』という堀江氏の発言を取り上げた記事を貼りつけ、《タカポン~ 大谷翔平選手が 実社会で 何の役にも 立ってないなら SNSで 吠えてるだけの オレも タカポンも 最低の クソクズ 役立たずだよ~》と投稿。続けて《直接的経済的果実を 生まなければ 価値が無い というのは 旧ソ連マルクス主義 共産主義だよ~》とつづり、X上で堀江氏を咎めました」(同前) 井川氏のポストに、コメント欄には 《大谷翔平は子供達のためにお金を使う人、ホリエモンは結果でないロケット事業で国から補助金もらう人、ホリエモンは役に立ってるのかな》《どうしちゃったんでしょうね。井川さんが言われるように取り巻きが悪い気がします。元々逆張りのケがありましたが、最近はちょっと引くレベルです。》 《大谷が毎日打つホームランをみて、「よし、私も今日一日頑張ろう!」って思ってる国民めちゃくちゃ多いんだけど》 など、多くの共感が寄せられているが、じつは、井川氏がホリエモンを批判するのは今回が初めてではない。社会部記者が語る。 全文はソースをご覧ください…