1: 匿名 2026/01/19(月) 23:18:57.18 ID:??? TID:gundan 高市首相「高市早苗が内閣総理大臣でよいのか国民の皆様に決めていただく」…解散表明会見全文 高市首相は19日、記者会見を開き、23日に衆院を解散すると正式に表明した。会見では解散を決断した経緯や政策を説明した。会見の全文を紹介する。 日本は議院内閣制の国ですから、国民の皆様が直接、内閣総理大臣を選ぶことはできません。しかし、衆議院選挙は政権選択選挙と呼ばれます。自民党と日本維新の会で過半数の議席を賜れましたら高市総理。そうでなければ、野田総理か、斉藤総理か、別の方か。間接的ですが、国民の皆様に、内閣総理大臣を選んでいただくことにもなります。今、衆議院でも参議院でも過半数の議席を持たない自民党の総裁が内閣総理大臣を務めている。 また、前回の衆議院選挙では、自民党公明党の連立政権を前提に、国民の皆様の審判を仰ぎました。 今や連立政権の枠組みも変わりました。だからこそ、政治の側の都合ではなく、国民の皆様の意思に正面から問いかける道を選びました。私は3回目の挑戦で、昨年10月4日に自民党総裁に就任しました。その直後に26年間も連立パートナーだった公明党との突然の別れ、自民党総裁にはなったものの、衆議院でも参議院でも自民党が過半数の議席を得られていない中での国会での首班指名選挙に臨むことになりました。内閣総理大臣に就任するための道は険しいものでした。 新たに連立パートナーとなった日本維新の会の皆様をはじめ、衆参両院で他の会派の皆様のお力添えもいただいて、薄氷を踏む思いで、何とか首班指名選挙では勝利し、昨年10月21日に内閣総理大臣に就任しました。 この日から、高市内閣が政権選択選挙の洗礼を受けていないということをずっと気にかけてまいりました。 >> 岸博幸氏 高市早苗首相の解散会見を分析「実は重要な部分は、冒頭に表れていた」 >> スタジオで高市首相の会見を見守っていた岸氏は「実は重要な部分は、冒頭に表れていた。『基本的には積極財政。政策転換する。それを問いたい。総理は誰がいいのか、自分が続けるのがいいのか、野田さん(立憲民主党の野田佳彦氏)がいいのか』。明確に言ったのが国民にとって分かりやすかった」と評した。…