1: 匿名 2026/01/19(月) 18:50:56.93 ID:??? TID:ayukawa 秋田県出身の菅氏は横浜市議を経て1996年の衆院選で初当選し、2006年の第1次安倍晋三内閣で総務相として初入閣した。安倍氏が返り咲いた2012年9月の自民党総裁選では、出馬を逡巡する安倍氏を説得し、第2次安倍政権誕生の立役者となった。 菅氏は第2次安倍政権で、歴代最長となる約7年8か月の間、官房長官を務めたが、菅氏が発揮した手腕について自民党関係者はこう話す。 「菅氏は2019年4月に新元号の『令和』を発表したことから『令和おじさん』とも呼ばれていますが、菅氏の印象として強く残っているのは強烈な『霞が関支配』です。菅氏は2014年に設置した内閣人事局を使い、霞が関の人事を掌握しました。 実際、菅氏は自身の意に沿わない官僚を容赦なく飛ばし、霞が関を震え上がらせていました。安倍政権には強権なイメージがありますが、安倍さんは政界のサラブレッドで育ちも良く、最後は現実的に妥協することもありました。 本当に手厳しかったのは菅氏で、役所の人事にそこまで官邸が手を突っ込むかというほど、徹底的でした」 詳しくはこちら >>…