この記事のポイント 注目の理由:同年内2度目のドアスイッチ関連リコール。24万台規模の大量リコールが発表された 共感ポイント:トヨタの技術力低下への疑問。設計不十分による人為的ミスへの批判が一致 意見が分かれる点:特になし(プリウス全体への批判が一貫している) 1: 匿名 2026/01/28(水) 19:35:10 トヨタ自動車は28日、後部座席のドアを開けるスイッチに問題があるとして、「プリウス」計23万9504台(2022年11月~25年11月生産)のリコールを国土交通省に届け出た。 不具合の申告が2件あった。 国交省によると、回路設計が不十分なため、後部ドア周辺が洗車や雨でぬれた状態のままドアを強く閉めると、内部に水が浸入して回路がショートし、半ドア状態になる可能性がある。 走行中にドアが開く恐れもあるとしている。 トヨタは、不具合を改善するための配線を追加して補修する。 トヨタは24年にも、ドアスイッチの防水性能が不十分だったとしてプリウス約13万5千台のリコールを届けていた。 プリウス24万台リコール 後部ドアスイッチに問題(共同通信) - Yahoo!ニュース トヨタ自動車は28日、後部座席のドアを開けるスイッチに問題があるとして、「プリウス」計23万9504台(2022年11月~25年11月生産)のリコールを国土交通省に届け出た。不具合の申告が2件あっYahoo!ニュース…