
1: 匿名 2026/01/20(火) 16:40:20.00 ID:??? TID:mumei 参政党が街頭演説に500人動員で大盛り上がり 候補者乱立なら自民は共倒れ続出か 公開日:2026/1/20 10:25 19日、高市首相が衆院の解散を正式表明し、永田町は本格的な選挙モードに突入した。台風の目となりそうなのが、参政党だ。 昨夏の参院選では14議席を獲得し大ブレークしたが、はたして衆院選でも議席数を伸ばすのか──。 18日に神奈川県庁前(横浜市)の公園で開かれた参政党の街頭演説会は、支持者が集まり大盛況だった。 日曜日の午後6時開始と冷え込む時間帯だったが、集まった聴衆はなんと500人ほど。スタッフだけでも30~40人はいた。 前座として、神奈川県内から出馬する予定の候補者3人がマイクを握り、途中で神谷宗幣代表が到着。 すると聴衆は一層大きな拍手を送り、盛り上がりは最高潮に。国旗を手に掲げる者も目立った。 神谷代表は衆院選に向けて最大160人の擁立を計画しており「いま衆院は3議席しかない。それを次の選挙で10倍にしたい」と話し、イケイケだ。 さらに「高市さんだけでは日本は変えられない。自民党はオワコン」などと、自民党批判も展開してみせた。 街宣には“反対派”も駆けつけ、拡声器で「差別主義政党のみなさん、街宣をやめてください」と叫び続けていた。 時折、演説の声が聞こえづらくなることもあり、これには神谷代表もすかさず応酬。「意見の違いなら書面で送れ! 国会とか議会で議論しろ!」と絶叫していた。 支持者も「そうだ!」と大声を張り上げ、一帯は一触即発のムードに。通りすがりの人から見れば、かなり近寄りがたい雰囲気だった。 街宣の様子からは、参政党が強固な支持基盤を築いたことがうかがえる。 朝日新聞が17~18日に実施した世論調査では、次期衆院選の比例区の投票先として、 参政党は7%と、自民(34%)、維新(10%)、国民民主(10%)、中道改革連合(9%)に続く5番手だが、 自民以外とは競っている。比例区で一定数の議席を獲得する可能性が高い。 参政党を警戒しているのが、自民党だ。参政党候補は小選挙区での当選は難しそうだが、自民から保守票を奪う可能性があるからだ。 「ただでさえ、自民は選挙区ごとに1万~2万あるとされる公明票を、今回はあてにできない。 参政党が候補者を乱立すれば、自民と保守票を食い合って共倒れが続出する可能性もあります」(野党関係者) 参政党の動向によって、自民の選挙結果は大きく変わってきそうだ。 ◇ ◇ ◇ 衆院選めぐる各党の動きは【関連記事】で詳報している。 日刊ゲンダイDIGITAL >> <関連スレ> 【朝日新聞全国世論調査(電話)】選挙で与党が「過半数をしめたほうがよい」 52%・・・衆議院比例区投票先「自民」 34%、「維新」 10%、「国民」 10%、「中道」 9%、「参政」 7% >> 【政治】参政党・神谷代表が「高市援護」「自民党リベラル狩り」を宣言 豊田真由子氏ら出馬の可能性も >>…