
この記事のポイント 注目の理由:玉木国民民主党代表が『もののけ姫』のアシタカに扮したSNS投稿が炎上。過去の不倫騒動と作品内容が重なり、激しいツッコミが集中している。 共感ポイント:不倫疑惑がある人物による有名作品の政治利用への不快感。自分の不倫には甘く他者には厳しい二重基準への批判。作品とキャラクターへのリスペクト欠如。 意見が分かれる点:特になし。圧倒的に玉木への批判と揶揄が支配的で、擁護意見はほぼ見当たらない。 1: 匿名 2026/01/28(水) 17:57:27 国民民主・玉木代表の「我が名はアシタカ」投稿にツッコミ頃到、物議醸す“玉の小刀”問題にまで波及 国民民主・玉木代表の「我が名はアシタカ」投稿にツッコミ頃到、物議醸す“玉の小刀”問題にまで波及 - ライブドアニュース1月27日、衆院選の公示日を迎え、各党の党首が第一声を上げた。新橋の街頭でマイクを握った国民民主党の玉木雄一郎代表は「国民生活、経済最優先の政治に変えていかないといけない」と熱弁を振るったが、ネット上ライブドアニュース 波紋を広げているのは、公示日を目前に控えた1月24日の玉木氏の下記のSNS投稿だ。 「我が名はアシタカ!『政策実現する野党』のためにこの地へ来た! 政策はあるが金はない! みんな応援してくれ!!」 この投稿は、数日前に同党の支持者と思われる人物が、映画『もののけ姫』の主人公であるアシタカのシーンになぞらえて、「野党第一党は国民民主党がいい」などと応援投稿をしたことに玉木氏が乗っかったもの。 玉木氏は日頃から積極的にSNSを更新しているが、この投稿は瞬く間に520万回以上のインプレッションを記録した。 (中略) SNS上では《あんたはエタカ》《不倫してたくせに…黙れ小僧》といった辛辣な意見が頃到。 2024年11月に報じられた地元・高松市の観光大使を務める元グラビアアイドルとの不倫騒動では、密会時の相手女性の服装までもが話題となり、今なお世論の目は厳しい。 さらに、投稿内の「政策はあるが金はない!」というフレーズにも《26億円じゃ足りないの?》というツッコミが入っている。 (中略) 「アシタカは寡黙で冷静、呪いのあざに苦しみながらも、他者を思いやる清廉潔白な強さを持つ人物。 作品へのリスペクトが感じられない政治利用に対し、ファンが不快感を示すのも無理ありません」(アニメ誌ライター、以下同) なかには主人公アシタカの作中での行動に触れ、《そういえばアシタカもカヤからもらった玉の小刀をサンにあげてた…》と皮肉る声も。 「アシタカが許嫁のカヤからもらった玉の小刀をサンに贈ったエピソードは、ファンの間でも『元カノからもらったものを今カノにあげるのか』と長年議論される“不誠実”疑惑のポイント。 これが不倫騒動の玉木氏と重なって揶揄されてしまった形です」…