この記事のポイント 注目の理由:核兵器による終末時計がカウントダウンする中、有事対策について思い描く 共感ポイント:日本人の空気を読む姿勢と現実逃避、生存戦略への多様なアプローチ 意見が分かれる点:現実的な備蓄派と娯楽的回答派、政治的な過激派と平和志向派の対立 1: 匿名 2026/01/28(水) 12:52:49 【ワシントン時事】米科学誌「ブレティン・オブ・ジ・アトミック・サイエンティスツ」は27日、世界の終わりまでの猶予時間を象徴的に表す「終末時計」の針を、人類滅亡を示す午前0時まで「あと85秒」に設定した。 昨年の89秒から4秒進み、史上最も破滅に近づいた。 「核実験のない世界」訴え トランプ氏の再開指示受け―CTBTO事務局長 同誌は声明で「米国、ロシア、中国をはじめとする主要国はますます攻撃的、敵対的、そして国家主義的になった」と指摘。 米中ロの核運搬システムの近代化や米国の核実験再開表明などを挙げ、「核軍拡競争を加速する恐れがある」と警告した。 米国が打ち出した次期ミサイル防衛計画「ゴールデンドーム」も「新たな宇宙軍拡競争をあおる可能性が高い」と強調した。 米ロ間で唯一残る核軍縮枠組みの新戦略兵器削減条約(新START)が2月5日に失効すれば、「2大核保有国の核競争を抑制してきた約60年間の取り組みに終止符が打たれる」と嘆いた。 人類滅亡まで「あと85秒」 核軍拡懸念、史上最も危険―米誌:時事ドットコム【ワシントン時事】米科学誌「ブレティン・オブ・ジ・アトミック・サイエンティスツ」は27日、世界の終わりまでの猶予時間を象徴的に表す「終末時計」の針を、人類滅亡を示す午前0時まで「あと85秒」に設定した。昨年の89秒から4秒進み、史上最も破滅に近づいた。時事ドットコム…