
この記事のポイント 注目の理由:『日本三國』のアニメ化決定と小野賢章の起用により、話題の漫画作品が動画化される 共感ポイント:最初の設定と掴みは面白いものの、連載の休載多さと展開の単調化に対する読者の不満 意見が分かれる点:初期評価の高さと進行後の質低下についての意見分裂、アニメが原作を超えるかへの期待と懸念 1: 匿名 2026/01/27(火) 21:51:50 ID:LwuRXXpS9 三つの国に分裂した近未来の日本の再統一を描く松木いっかさんの漫画『日本三國』のTVアニメ化が決定。 4月から放送開始となる。 アニメ化決定にあわせて、ティザービジュアルと第1弾予告、キャスト、制作スタッフの情報が一挙公開。 ティザービジュアルには、扇を持った主人公・三角青輝(みすみ あおてる/CV.小野賢章さん)の凛々しい後ろ姿が描かれている。 また予告映像は、圧倒的画力と力強い表現力という原作の魅力が感じられるアニメーションに仕上がっている。 制作は『魔法使いの嫁』シーズン2のスタジオカフカが担当。 監督は短編作品集『藤本タツキ 17-26』のうちの一作を手がけた寺澤和晃さん、キャラクターデザイン/総作画監督は『ヴィンランド・サガ』の阿比留隆彦さんが担当する。 三国志をモデルに文明崩壊後の日本再統一を描く『日本三國』 原作は小学館のコミックアプリ「マンガワン」、Webコミックサイト「裏サンデー」で連載中の同名漫画。 舞台は、戦争や悪政により限界を迎え文明が崩壊した近未来の日本。 三国に分かれ覇権争いが続く中、しがない地方公務員・三角青輝が「日本再統一」を目指し、知識と弁舌でのし上がっていく戦記物語だ。 2025年のBookLive主催「第4回マガデミー賞」では作品賞にノミネートされ、智略の軍記物として高い評価を得た。 同年には、俳優・橋本祥平さんを主演として舞台化もされており、今最も注目度が高い漫画の一つと言える。 あらすじからもわかる通り、『日本三國』は三国志をモデルにしており、原作者の松木いっかさんは、三国志にある「正史」と「演義」を今回のアニメ化になぞらえて説明。 その上で「僭越ながら原作を『正史』と捉えるならば、このアニメ日本三國は『演義』の位置付けとなります。 既に原作を愛していただいている皆様方には、『正史』には記録が無い良い意味での脚色や解釈、『正史』では絶対に感じることができない動的演出や、色彩感のある美術、声優の皆様が産み出す迫力の演技を是非体感して欲しいです」とコメントした。 日本の“再統一”を描く戦記漫画『日本三國』アニメ化決定 主人公役の声優に小野賢章(KAI-YOU) - Yahoo!ニュース三つの国に分裂した近未来の日本の再統一を描く松木いっかさんの漫画『日本三國』のTVアニメ化が決定。4月から放送開始となる。 アニメ化決定にあわせて、ティザービジュアルと第1弾予告、キャスト、制作スYahoo!ニュース…