
この記事のポイント 注目の理由:子どもが転倒時に肩掛けの水筒で内臓損傷する事故が各地で報告され、昔はなかった現象が話題に 共感ポイント:昭和世代の丈夫さと現代の子どもの虚弱さの対比、親の過保護化による運動能力低下への懸念 意見が分かれる点:水筒が凶器化した原因は素材の硬化か、子どもの運動能力低下か、あるいは医療が発達して以前は気付かなかったのか 1: 匿名 2026/01/26(月) 21:38:39 ID:WxoLDB/q9.net ※1/26(月) 10:14配信 中国新聞デジタル 子どもが転倒した際に、肩や首からかけていた水筒でおなかを強打する事故が各地で報告されている。 内臓損傷など大きなけがにつながるケースもある。 医師やこども家庭庁などは「水筒をかけたまま走らないで」などと注意を呼びかけている。 広島市民病院(中区)は2025年12月、転倒して肩にかけていた水筒で腹部を打った小学校低学年の女児を緊急手術した。 女児は転んだ翌朝に嘔吐(おうと)や発熱の症状が出た。 検査の結果、小腸に3ミリほどの穴が開いていた。 消費者庁が公表している事例では、首から提げていた水筒でおなかを強打した7歳の男児が開腹手術で膵臓(すいぞう)の50%程度と脾臓(ひぞう)を摘出したケースもあった。 日本小児科学会などが国に提出した資料によると、水筒で腹部周辺の臓器を損傷した事例は16~24年に全国で少なくとも13件。 患者は5~11歳で主に膵臓や十二指腸を傷めていた。 広島市民病院小児外科の今治玲助主任部長は「水筒自体が硬く圧力が局所的に集中するため臓器の大きな損傷につながる恐れがある」と説明する。 子どもは大人と比べて転倒しやすく、転んだときに反射的に手をつく動作も取りにくい。 また、腹部の筋肉が弱く皮下脂肪も少ないため外から強い圧力が加わるとダメージを受けやすいという。 日本小児科学会などは24年、水筒を持ち歩く場合の転倒事故について注意喚起するよう求める要望書を国に提出した。 これを受け、こども家庭庁は25年3月、子どもの事故防止のポイントをまとめたハンドブックに水筒による事故の記述を追加。 水筒はなるべくリュックサックなどに入れる▽首や肩にかけている時に走らない▽遊具などで遊ぶ場合はぶら下げたままにせず置いておく―よう呼びかけている。 続きは↓ 水筒でおなかを強打、内臓を損傷し緊急手術 各地で事故の報告、臓器を摘出したケースも(中国新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 子どもが転倒した際に、肩や首からかけていた水筒でおなかを強打する事故が各地で報告されている。内臓損傷など大きなけがにつながるケースもある。医師やこども家庭庁などは「水筒をかけたまま走らないで」などYahoo!ニュース…