この記事のポイント 注目の理由:トランプ関税に対抗したEU・インド協定妥結で、脱米ブロック化加速への懸念 共感ポイント:日本が国際連携から取り残される不安、トランプ政権への不信感 意見が分かれる点:日本が蚊帳の外か、既に先手を打っているかで見方が大きく分かれている 1: 匿名 2026/01/27(火) 19:54:04 ID:PC+iF5jk9 EUとインド、大型貿易協定が妥結-米トランプ政権を意識 - Bloomberg - 2026年1月27日 at 18:40 JST 欧州連合(EU)とインドは、約20年に及んだ交渉の末、自由貿易協定(FTA)が妥結した。 双方は経済関係の深化を図るとともに、米国の関税政策の影響を軽減する狙いだ。 EUの行政執行機関、欧州委員会のフォンデアライエン委員長は27日X(旧ツイッター)に「私たちは史上最大の取引をまとめた」と投稿した。 「20億人規模の自由貿易圏を創出し、双方が恩恵を受けることになる」と強調した。 フォンデアライエン氏と欧州理事会のコスタ議長は、この節目を記念するためニューデリーを訪れている。 インドのモディ首相は同日先に合意成立を発表。 協定はインドの製造業とサービス業を強化し、同国への投資家の信頼を高めると述べた。 欧州委が27日に発表したプレスリリースによると、合意によりインド向けEU物品輸出の96.6%について関税が撤廃または削減され、2032年までにEUの対インド物品輸出は倍増する見通しだ。 対象は自動車や産業製品から、ワイン、チョコレート、パスタに至るまで幅広い。 一方、インド商工省によれば、EUはインドからの輸入品の99.5%について、7年かけて関税を撤廃または削減する。 (略) ※全文はソースで ※画像…