この記事のポイント 注目の理由:日本のODAと技術移転が中国の経済成長を加速させたことが改めて指摘されている 共感ポイント:団塊世代とそれ以後の企業・政治指導層が無思慮に敵国を育成した無能さへの怒り 意見が分かれる点:当時の国際状況(米中ソ冷戦)での戦略的必要性か、純粋な経営判断ミスかの解釈が分かれている 1: 匿名 2026/01/26(月) 22:37:36 ID:2T4/bi569 日本のODAがなければ、中国の現代化はどれだけ遅れたことか 本題に入ろう。 まず日本の対中ODAは非常に重要だった。 例えば鉄鋼分野で、もし宝山鋼鉄がなければ、中国の現代化は少なくとも10年遅れていた。 もし濾州化肥工場がなければ、四川の農民が腹いっぱい食べられるようになるのはおそらく数年遅れたはずだ。 さらにエネルギー、通信、港湾、空港など、ODAの資金は中国経済の発展を制約していたボトルネックへと的確に流れ込んだ。 ただし、ODAによる援助は重要だったが、最重要というわけではない。 私は日本の中国に対する最大の貢献は、中国における全産業型のサプライチェーンの構築を推進したことと考える 米国に対抗できるのも日本のおかげ、憎しみの扇動は国賊行―中国人ジャーナリストジャーナリストの彭遠文氏は、日系企業は日本政府によるODAよりも中国の経済発展にさらに大きく貢献したと指摘した。車載電池トップのCATLの創業幹部はいずれも、日系企業で育成された人材だったという。Record China…