候補者名でなく「中道」連呼 政界再編もくろむ半面、くすぶる不満 27日に公示された衆院選は、各党が小選挙区に候補者を積極擁立した。自民、公明連立政権時代と構図が一変しただけでなく、与野党とも競合する乱戦模様となっている。 立憲民主党と公明党は衆院解散の1週間前に「中道改革連合」を結党し、今回の衆院選で最大の波乱要因になっている。ただ、急ごしらえの新党だけに政策のすりあわせは不十分で、内部では不満もくすぶる。選挙後に見据える政界再編につながるかは未知数だ。 党名連呼の狙いは「浸透」 「この人の名前は『中道』です。どうか中道に、お力をお貸しいただきたい」 公示日の27日。公明の前代表で、中道の斉藤鉄夫共同代表は堺市内で第一声に臨んだ。隣に立つ比例近畿ブロックの公明出身候補者の氏名は口にせず、中道の党名を連呼。演説後、斉藤氏は記者団に「結党したばかりで党の理念や名前が浸透していない。その浸透を図る」と狙いを語った。 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 中道改革連合(中革連)、比例で公明出身28人を上位優遇、当選確実wwwwwwww 【悲報】中道改革連合、裏切り者が出るwwwwwwwwwww 【悲報】中道改革連合、支持率5%wwwwwwww 【朗報】中道改革連合「NISAの掛け金は所得控除します!NISA減税です!」 日本共産党の小池晃氏も思わずドン引き → 中道・野田「池田大作から中道政治学んだ」 【画像】飲み会でちょっと離れた席に座ってる男を一撃で刈り取る女wwwwwwwwwwwwwwww…