1 : 同僚と隔離された部屋で長期間勤務をさせられ、精神的苦痛を受けたなどとして、あおぞら銀行(東京)の男性行員が同行側に損害賠償などを求めた訴訟の控訴審で、東京高裁は22日、請求を退けた1審・東京地裁判決を変更し、同行に計約840万円の支払いを命じる判決を言い渡した。佐藤哲治裁判長は「同僚からの隔離は、組織として決定したパワーハラスメントだ」などと指摘した。 判決によると、同行は2021年、管理職だった原告を非管理職に降格させ、応接室で3年3か月にわたって、一人でリポートを作成させるなどの業務を続けさせた。 続きは↓…