
1: 匿名 2026/01/26(月) 19:12:56 中道改革連合の野田佳彦共同代表に対し、民主党時代の平成12~21年に世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の政治団体「国際勝共連合」が選挙支援を行っていたと、複数の教団関係者が26日、証言した。 野田氏が教団施設を訪れたこともあるとしている。 ■後援会「佳勝会」を結成 野田氏は平成5年、衆院旧千葉1区で日本新党から出馬して初当選。 8年に千葉4区から出馬したものの落選した。 勝共連合千葉県本部の関係者によると、羽田内閣と細川内閣で閣僚を経験した議員から「将来首相になる人物だから」と野田氏を紹介されたという。 勝共連合は、野田氏の父親が地元の陸上自衛隊習志野駐屯地の元自衛官であることや、本人も強い保守思想の持ち主だとして、12年の衆院選で全面支援し、野田氏は返り咲いた。 翌13年には勝共連合が「佳勝会(かしょうかい)」という後援会を結成した。 「佳」は野田氏の名前から取り、「勝」は選挙勝利と勝共の意味を込めたという。 その後、15年、17年、21年の衆院選でも勝共連合は野田氏を支援。 21年、野田氏が鳩山由紀夫内閣の財務副大臣に就任した際、野田氏側から「距離を置きたい」と申し出があったため、勝共連合としての支援を終えたという。 ■野田氏「全く覚えていない」 また、旧統一教会信者で千葉県八千代市の中小企業診断士、小笠原裕さん(62)によると、12年の衆院選の際、教団の船橋教会(船橋市)での礼拝終了後、教会に野田氏が現れたという。 「われわれ信徒は、巨人の星の主題歌『ゆけゆけ飛雄馬』の替え歌で『ゆけゆけ佳彦』と歌って激励した。 まさか忘れてはいないはずだ」と話す。 小笠原さんは「そもそも宗教団体が政治家を応援するのは当たり前で、自分が支援を受けていたのに自民党と旧統一教会の関係を批判するのはおかしい」と訴えている。 一方、インターネット番組「デイリーWiLL(ウィル)」は25日、佳勝会の発会式に野田氏が勝共連合幹部ととも参加したとする写真を掲載した。 野田氏は26日、記者団に「全く覚えていない。 よく調べたい」と述べるにとどめた。 野田氏と旧統一教会の関係を巡っては、文藝春秋昨年4月号で当時の梶栗正義・勝共連合会長が「野田佳彦さんの応援も選挙区単位ではやっていました。 野田さんはいまは私たちのことを批判していますが、当時、選挙区で応援してきた信者は残念に思っていると思います」と述べていた。 「旧統一教会系が野田佳彦氏支援」 関係者証言「教団施設で『巨人の星』替え歌で激励」中道改革連合の野田佳彦共同代表に対し、民主党時代の平成12~21年に世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の政治団体「国際勝共連合」が選挙支援を行っていたと、複数…産経新聞:産経ニュース…