1: どどん ★ PN7kXjLZ9 2026-01-26 16:05:16 自民党総裁の高市早苗首相(64)は26日、衆院選(27日公示、2月8日投開票)を前に都内で開かれた日本記者クラブ主催の党首討論会で、衆院選後の政権枠組みをめぐり、1つ隣に座った国民民主党の玉木雄一郎代表に、「公開プロポーズ」をした。 選挙後の枠組みをめぐり、国民民主との連携の関係を問われた高市首相は「今回の選挙は自民党と維新の枠組みで戦います。その上で、選挙が終わった後も連立政権は続かないといけない。自民党と維新はマストで、その上で、国民民主党には、玉木さんは固まっているかもしれないが、プロポーズを送っている」と明かした。 「(国民民主とは)責任ある積極財政という面でも親和性があると勝手に思っているし、『手取りを増やす』などさまざまな良い提案をされている」と、国民民主の衆院選挙キャッチフレーズも評価。「去年の臨時国会でも(国民民主の提案を)飲みこみました。提案があるたび、財源を探すのはこっちの仕事かい、と思いながら飲み込みました」とし、維新の藤田文武共同代表にも、国民民主との連携には異論はないという趣旨の発言をした上で「その可能性はあくまでも追求していきたい」と述べ、衆院選後の国民民主との連立政権での連携に、強い意欲を示した。 一方、高市首相の「熱烈プロポーズ」の感想を問われた玉木氏には、「受けたいが、いろいろな親戚筋(支援組織の連合)がうるさいので受けられないというように見える」との指摘が記者からなされ、玉木氏は一瞬笑いながら「親戚筋の話ではなく、一昨年の(石破政権での)3党合意がなかなか実現せず、高市政権で実現した。1つ、信頼関係は前に進んだと思った」と応じた。 「信頼関係の醸成の度合いに応じて、今後の連携のあり方も深さも幅も広がってくる」とした上で、「政権とのどういう関係が国民にとってベストかということでいろいろ模索をしている最中に、解散になった。昨年末に、結構覚悟を決めて(政権との間で26年度予算案の年度内成立で)合意したものが、結果として実現できなくなってしまうことをどう考えるか、信頼関係は崩れているとは思わないが、揺らいでいる」とけん制した。 その上で「選挙は選挙でしっかり戦い、有権者のために何がベストなのか考えて(高市政権との連携のあり方を)判断していきたい」と、含みを残しながら慎重に語った。 日刊スポーツ …