1: ばーど ★ 2026/01/25(日) 12:26:49.46 ID:EIoJE/oh AFC U23アジアカップ サウジアラビア2026(U-23アジア杯)決勝戦、U-23中国代表対サッカーU-23日本代表の試合が現地時間24日(日本時間25日)にサウジアラビアのプリンス・アブドゥッラー・アル・ファイサル・スタジアムで行われ、日本が4-0で勝利した。韓国メディア『FourFourTwo』は25日に、優勝したU-23日本代表チームについて伝えている。 —————————— 決勝で実現した“日中戦”では、12分にMF大関友翔のゴールで日本が先制した。さらに、20分、MF小倉幸成が強烈なドライブシュートを突き刺し、貴重な追加点をチームにもたらしている。 前半は、中国にシュート2本しか許さず、日本が優位な状態のまま試合を折り返した。 すると、57分、FW古谷柊介のクロスが中国の選手の手に当たり、日本はPKを獲得する。これをMF佐藤龍之介が冷静に沈めて、日本が3-0とした。 76分には、中国のクリアボールを小倉が右足ダイレクトでゴール右下隅に叩き込んで、だめ押しとなる4点目を記録している。そのまま試合は終了し、日本は4-0で中国に勝利した。 この結果、この結果、大会史上初となる2連覇、そして最多3度目の優勝を飾っている。また、大会通算4ゴール2アシストの佐藤がU-23アジア杯のMVPに輝いた。なお、得点王は、今大会4ゴールで佐藤とU-23ベトナム代表FWグエン・ディン・バックが受賞している。 大会最優秀GKには、今大会わずか1失点のGK荒木琉偉が選ばれた。 同メディアは、「韓国は“手ぶらの大屈辱”…。2連覇の日本は優勝・MVP・GK賞を総なめだ」と前置きし、次のように述べている。 「試合後、AFCは佐藤がMVPに選ばれたことを発表した。最優秀GK賞も日本が獲得。ガンバ大阪所属の荒木が3度のクリーンシートを達成し、最高のGKとして認められた。 日本は今大会6試合で16得点を挙げ、失点はわずか1。2028年のロサンゼルス五輪を見据え、U-21中心の構成で臨んだが、日本の選手個々の能力の高さが際立った」 そして、「一方で、イ・ミンソン監督率いる韓国は無冠で大会を終えた。(3位決定戦で)韓国は、U-23代表史上初めてベトナムに敗れ、個人賞も獲得できないまま大会を終えた」と、自国と日本を比較した。 なお、今大会のフェアプレー賞はU-23韓国代表が受賞している。 1/25(日) 6:49 フットボールチャンネル ※関連スレ 【サッカーU-23アジア杯】「大惨事だ」「10人のベトナムに衝撃の敗戦」韓国がまさか!90+7分に同点弾も…“驚愕の結末”[1/24] [仮面ウニダー★]…