1: 匿名 2026/01/25(日) 00:11:12 速報:中国人民解放軍制服組トップの張又侠が失脚 中国国防部は2026年1月24日、中国共産党中央軍事委員会副主席の張又侠(ジャン・ヨウシャー)、中央軍事委員会委員の劉振立参謀長が「重大な紀律法律違反で立件調査」と発表した。 中国共産党中央軍事委員会は人民解放軍の指揮権を掌握する最高機関だが、近年は委員の失脚が相次いでいる。 2023年の李尚福、2024年の苗華、2025年の何衛東に続き、このたび2人が新たに失脚した。 2022年10月に発足した現体制の7人の委員のうち5人が失脚し、残るのは習近平主席と張昇民委員の2人だけとなった。 つまり、人民解放軍の最高指導部が総取っ替えされたに均しい。 中国人民解放軍内部でいったい何が起きているのかについてはさまざまな憶測が飛び交っているが、中国当局からの公式発表は「紀律違反・法律違反」にとどまり、詳細な説明はない。 人民解放軍上層部を襲う「異常事態」が中国と台湾との関係、東シ海や南シ海の地域の安定にどう影響するのか、注目される。 速報:中国人民解放軍制服組トップの張又侠が失脚(高口康太) - エキスパート - Yahoo!ニュース中国国防部は2026年1月24日、中国共産党中央軍事委員会副主席の張又侠(ジャン・ヨウシャー)、中央軍事委員会委員の劉振立参謀長が「重大な紀律法律違反で立件調査」と発表した。中国国防部公式サイト中国共Yahoo!ニュース…