1: 匿名 2026/01/03(土) 07:12:57 昨夏の参院選では、一部の候補者が、「外国人問題」を中心に誤りや誤解を招く情報に基づく訴えを展開し、誤情報がSNSで拡散された。 大久保さんは「偽情報による社会の分断が起きている」という問題意識で選手権に参加した。 ◆心理学の視点から考える専門家の答えは 偽情報と向き合う大久保さんに、身近な人に偽情報を口にする人がいたらどうするかと尋ねると、「うーん」としばらく考えた後、「本当かどうか自分で調べて、間違っていたらどこが違うのかを教えると思う」と答えた。 では、専門家はどう考えるのか。 心理学的な視点から陰謀論を研究する鹿児島大の大薗博記准教授(社会心理学)は「何かを信じている人を否定することは、避けるべきコミュニケーション方法だ」と指摘する。 高市早苗首相の台湾有事を巡る発言について大薗氏が... 残り 738/1475 文字 この記事は会員限定です。 「実はさ…」身内や友人が陰謀論語りだしたら、どうすればいい? 人間関係の分断を避けるための対応は:東京新聞デジタル2025年は、交流サイト(SNS)を中心に、偽情報や陰謀論が社会に影響を与えた1年だった。「信じる人」と「信じない人」の間で生まれた分...東京新聞デジタル…