かんたんかわいい子供が喜ぶ上履きデコのつくり方 (コスミックムック) 1: 2026/01/24(土) 14:02:36.51 母はなぜ、中1だった私の脚を撮影? “上履き販売”めぐり娘に刻まれた深い傷 「性的虐待」と専門家指摘 (前略 取材に応じた手嶋夏菜子さん(仮名)によると、高校を卒業するまで暮らしていた実家の家計は、決して裕福ではなかった。 専業主婦だった母親は、小学生の弟が履き潰した上履きを売ろうと思いつく。 「女の子が履いていたことにすれば、高く売れる」 そう言って、当時中学1年生の手嶋さんに弟の靴を履かせ、カメラを向けた。彼女は「いやだ」とはっきり拒否した。しかし、母親は聞き入れなかった。 「女の子が履いた靴を欲しがる人に気持ち悪さを感じました。そんな人に自分の脚の画像が渡ることも、『良くないことだ』と感じていました」 売買の過程で、購入者からは「発送直前まで履いてほしい」「写真の脚が綺麗だ」というメッセージが届いた。母親はそれを隠すこともなく、娘に伝えたという。 当時抱いた「良くないこと」「気持ち悪さ」の感覚が、明確な「性的搾取」への嫌悪感だったと気づいたのは、ずっと後になってからだった。 ●今でも実家の玄関に立つと嫌悪感がよみがえる 母親にはっきりした悪気はなかったのかもしれない。中古の上履きが、どのような層に、どんな目的で買われるのか。そこまで想像が及んでいなかった可能性もある。 だからこそ、手嶋さんは母親を強く責めきれなかった。 「すべての原因は貧しさにある」と自分に言い聞かせ、母親の行為を理解しようと努力した。 しかし、一度植え付けられた「私は親に利用された」「愛されていない」という疑念は消えなかった。母親を信じられなくなるという葛藤が心の中に残り続けた。 撮影場所となった玄関の姿見の前に立つと、今でも強い嫌悪感がフラッシュバックする。対価として得られた約2000円は、おそらくその日の食費に消えた。 (後略 ※関連記事 「上履きの匂いが嗅ぎたくて愛知から来た」 千葉県の高校に侵入した男を逮捕…