1: 匿名 2026/01/22(木) 07:08:44.71 ID:??? TID:choru (略) 右傾化VS中道という構図の先には、政権交代の姿として、自民と新党による「大連立」を自ずと浮かび上がらせる。一つのパターンは、高市政権が退陣した後、自民に中道寄りの執行部を誕生させ、新党と連立を組むという流れだ。 実際、中道改革連合の候補者擁立の目標は200人とされ、過半数の233に届かない。政権獲得を目指すなら、原則として何らかの連立は不可避となるはずだ。その場合は逆に、中道改革連合内で「左」を切るという内紛を生じさせかねない。もちろん、自民党内に分断が走る可能性も当然にある。 さらに、この「右傾化」「中道」という対立軸は、高市氏の看板政策である積極財政を重視する考え方と、野田氏らに代表される財政再建派という、相反する勢力の争いとも重なってくる。こうなると、まさに旧来の大連立構想を彷彿とさせる。 一方の高市首相は、70%という高い内閣支持率を維持する。仕事用の鞄や、履いているサンダルさえ爆売れするというサナエブームを巻き起こした。大衆人気が味方する強敵であり、これが解散を打つ大きな背景である。 裏を返せば、立憲、公明は新党という荒業しか為す術がなかったということだ。このため、思惑通りにいくかどうかは全くの未知数である。 詳しくはこちら >>…