1: 匿名 2026/01/18(日) 17:16:04.80 ID:??? TID:gundan 解散をめぐる各党の動きが活発化している。自民、維新の連立与党に加え、立憲と公明の新党結成についても新たに報じられた。そんな中、注目されているのが解散によるマーケットへの影響だ。エコノミストの崔真淑氏が分析した。 解散風が吹く中、マーケットへの影響はどうなるのか。崔氏は現状について「今のところ株式市場や国際市場などを見ても、“与党の圧勝”を織り込むかのような動きになっていて、大型株、特に防衛関連、軍需関連が上がるという動きになっている」と分析する。 選挙後のマーケット動向については「選挙の結果次第だと思うが、“圧勝”となると、財政出動、インフレ加速ということで、株価はより上がりやすくなると思う。 そうは言ってもインフレが加速することで、日本銀行が利上げをどうするのかという話が出てくる。それが夏だと今のところは言われているので、夏あたりまでは上がるかもしれない。ただ、アメリカでは中間選挙があるので、一本調子かはわからない」と語った。 >>…