
1: 匿名 2026/01/19(月) 23:22:21 ハンバーガーで苦手を克服!「食べ残しダメ」小学生の気づきで誕生したメニューを商品化 大阪・高槻市 突然ですが、みなさん、苦手な食べ物を克服した経験はありますか?これは、小学2年生の「苦手」から誕生したハンバーガーのお話です。 大阪の高槻市立赤大路小学校。これから、みんなが楽しみな「給食」の時間です。 「いただきまーす」 この日の献立は、ミネストローネとひじきピラフ、そして、豆腐サラダです。 児童 「おいしい...YouTube (動画) 突然ですが、みなさん、苦手な食べ物を克服した経験はありますか?これは、小学2年生の「苦手」から誕生したハンバーガーのお話です。 大阪の高槻市立赤大路小学校。 これから、みんなが楽しみな「給食」の時間です。 「いただきまーす」 この日の献立は、ミネストローネとひじきピラフ、そして、豆腐サラダです。 児童 「おいしい~」 「ウインナーとご飯の味がぴったり合っていておいしいです」 「全部おかわりした!」 「苦手を克服したい!ってことで、なるべく残さずに食べている」 大好きなモノもあれば、苦手なモノも出てくるのが給食。 かつて、この学校では、食べ残しが多かったそうですが、あることがキッカケで減ったといいます。 高槻市立赤大路小学校・島﨑千尋教諭 「トマトを自分たちで育てたときに、おうちの人に食べてもらった。 『うれしかった』って。 それを残されたりしたらすごく悲しい、みたいな話があって、『あっ!』と一人の子が気づいたんです。 同じことを給食の調理員さんに、しちゃっているかもしれへん。 『確かに!』となって」 自分たちが育てたトマトをきっかけにうまれた「食べ残しはダメ!」って気持ち。 そこで2年生は、全学年を対象に苦手な食べ物を調査。 上位に入った「トマト」を克服するにはどうすればいいか、考えました。 児童 「わたしはゴーヤが嫌いだから、ゴーヤにカレーを乗せたら味がなくなったから、トマトもできるんじゃないかってなって試してみたら、トマトが食べられるようになった」 苦手な食べ物でも工夫すれば美味しく食べられる!この実体験を、もっと多くの人に伝えたい。 子どもたちは、身近な食べ物、ハンバーガーを使ってトマトの克服レシピを考案!それが、トマトの味をカレーで打ち消した「赤大路バーガー」でした。 小学生の想いは地域の店にまで届き、商品化されることになりました。 エブリワンダイン・寺川裕之店長 「子どもたちが本気で向き合ってきたんで、本気で大人たちも応えないといけないなって。 嫌いな味をカレーで打ち消すっていう子供らしい発想が面白くて、この赤大路バーガーの一つの魅力になっているんじゃないのかな」 小学生が本気で考えた「赤大路バーガー」。 みなさんも苦手なモノを克服するキッカケにしてみては? 「ぜひ食べてください!!!」…