
1: 匿名 2026/01/22(木) 17:22:17 悪質車両は「SNSで発信」します 国土交通省 中部地方整備局と中部運輸局は2025年12月19日、冬季の降雪時に冬用タイヤの装着やタイヤチェーンの携行を呼びかけるとともに、すべり止めの措置を取らずにスタックした車両は、SNSで情報発信すると発表しました。 一体どういうことなのでしょうか。 事の発端は、国道41号で発生したスタック事案でした。 名古屋市から北上し、岐阜の山間部を通過して富山市に向かう道路ですが、並行する東海北陸道に長大トンネルがあることから危険物積載車両が通行できず、大型貨物車も多い道路です。 途中の山岳区間は1000m級の山々に囲まれ、標高900m近い場所も通過する過酷な道で、一部は豪雪地帯や特別豪雪地帯に指定されているなど、中部有数の雪国を通過するルートとなっています。 この41号の岐阜県高山市内で12月4日、大型トレーラーの立ち往生が発生しました。 12月初週は全国的に冷え込みが強く、日本海側を中心に大雪となると予想されており、国土交通省は事前に、大雪に関する発表を行い、冬用タイヤの装着やタイヤチェーンの携行などはじめとする万全の対策を講じるように呼びかけていました。 そうしたなかでスタックが発生したということもあり、中部地方整備局は立ち往生した現場の様子と当該トレーラーのタイヤの2枚の写真をSNSに投稿。 写真には大型除雪車にけん引されるトレーラーと、タイヤチェーンどころかスタッドレスタイヤすら履いていない状態のホイールが確認でき、投稿には冬装備が明らかに足りていない状況で大雪の山道を走行したことについて非難が頃到することになりました。 こうしたことを踏まえ、今回の発表を行いました。 改めて冬用タイヤの装着とチェーンの携行を呼びかけるとともに、渋滞などを引き起こした運送事業者には監査を行い、行政処分の対象となることを示しました。 また、スタック車両をSNSで随時アップすることで悪質な事例を例示し、こうした事態が引き続き起こらないように注意喚起をする構えです。 「SNSにアップします!」 国交省が“異例”の宣言! 「ノーマルタイヤ・チェーンなし」でスタックした車両は「全国に公開」 十分な“冬装備”の必要性を訴え(くるまのニュース) - Yahoo!ニュース 国土交通省 中部地方整備局と中部運輸局は2025年12月19日、冬季の降雪時に冬用タイヤの装着やタイヤチェーンの携行を呼びかけるとともに、すべり止めの措置を取らずにスタックした車両は、SNSで情報Yahoo!ニュース…