1: 匿名 2026/01/22(木) 09:45:45 にんじん ¥158 白菜 カット ¥78 豚バラしゃぶしゃぶ用 ¥516 高市早苗首相が衆院解散を表明した19日、東京都練馬区のスーパー「アキダイ関町本店」。午後、買い物に来ていた男性(79)のレシートには、野菜や肉など8点が並んだ。 商品の合計額は1456円。そこに消費税8%、116円が乗っかり、支払いは1572円になった。お札と端数の2円をレジで渡し、おつりを受け取った男性は「物価高にブレーキがかかるなら、消費税がない方がありがたい」と言った。 食料品の消費税がゼロになったら――。男性がこの日受けられる「恩恵」は116円。「いつもは買わないミカンを買うことができる」 同じアキダイに来ていた桑田博之さん(79)は野菜や卵など3920円分を購入し、消費税313円を支払った。生産コストや運送費用が高騰するなか、物価高は「仕方がない」と思う。消費税減税で余裕が生まれれば、「中学2年の孫を連れて外食に行きたい」と話す。 「食料品消費税ゼロ」どのくらい助かる? レシートを見せてもらった(朝日新聞) - Yahoo!ニュース 解散総選挙を前に、与野党の双方から公約として「食料品消費税ゼロ」案が出てきた。長引く物価高で「ありがたい」と思いつつ、課題はないのか、本当に実現するのか、有権者の思いは複雑だ。買い物のレシートを見Yahoo!ニュース…