1:熱によるタンパク質の変性 髪の主成分はケラチンというタンパク質です。 高温にさらされるとこのタンパク質の構造が変化し、髪の強度や柔軟性が失われます。 また、ドライヤーの熱風は髪の水分を急速に奪います。髪が乾燥しすぎると、キューティクル(髪の表面を覆う保護層)が開いたり剥がれたりして、髪がパサついたり切れやすくなります。そして、高温や長時間の使用により、髪表面のキューティクルが剥がれやすくなります。キューティクルが損傷すると、髪内部の栄養や水分が流出しやすくなり、ツヤがなくなったり枝毛の原因になります。 この状態で強風に髪が晒され続けることにより、キューティクルが剥がれた髪同士による衝突と摩擦が繰り返されます。 間違った使い方による影響においては特に同じ場所に長時間熱風を当て続けたり、髪に近づけすぎたりすると、局所的に過度なダメージが発生します。 関連記事 【地獄】国「コロナをまき散らすのでハンドドライヤーは使用禁止」 → 国「やっぱり安全でしたw」 → 風評被害により売上激減 【画像】海外のホテルに来たが、ドライヤーがヤバ過ぎる 【緊急】ネイルドライヤー、あかん模様 【画像】飲み会でちょっと離れた席に座ってる男を一撃で刈り取る女wwwwwwwwwwwwwwww…