1: 匿名 2025/12/29(月) 11:21:59 外国人への差別意識が「一般市民」にも浸透してしまった川口市 真偽不明のSNSを鵜呑みにしては拡散し ◆来年2月に市長選、再びヘイト拡散の恐れも 【参政党や自民党など与野党が競うように外国人の規制強化を公約に掲げた7月の参院選後、外国人へのヘイトがいっそうひどくなっている。 埼玉県川口市内の公園で8月、父親と一緒にいたクルド人の小学5年生の男児が日本人の男から「法律がなければ、おまえらなんかぶっ頃してやる」と暴言を受ける事案も起きた】(9月14日など掲載) 「特定の人だけでなく普通の市民の間にも外国人への差別意識が浸透している」。 川口に隣接する蕨市の女性は驚きを隠さない。 「モスクができたら土葬だらけになって日本人は住めなくなる」「仮放免の外国人は国の補助金のおかげで余裕のある暮らしをしている」。 こんな根拠のない発言を昔なじみの地元の人が話すようになったという。 川口周辺でクルド人へのヘイトが始まったのは2年半前。 当初は市外の活動家らが中心とされてきた。 そこに変化が起きている。 外国人への差別意識が「一般市民」にも浸透してしまった川口市 真偽不明のSNSを鵜呑みにしては拡散し:東京新聞デジタル〈その後…2025 あの人、あの事故、あの事件〉 この1年で日本を巡る状況は大きく変化しました。再始動した米トランプ政権の関税政策で大...東京新聞デジタル…