1: 匿名 2026/01/21(水) 21:18:17 「偽サッチャー」「自滅的」「時代遅れ」 高市首相の経済政策を海外メディアが酷評…ここまで言われるワケは 「偽サッチャー」「自滅的」「時代遅れ」 高市首相の経済政策を海外メディアが酷評…ここまで言われるワケは:東京新聞デジタル高い支持率を誇る高市早苗政権だが、海外から辛らつな言葉がぶつけられている。発信源は、日本でも知られる複数のメディア。多額の税金投入をも...東京新聞デジタル 高い支持率を誇る高市早苗政権だが、海外から辛らつな言葉がぶつけられている。 発信源は、日本でも知られる複数のメディア。 多額の税金投入をもくろむ財政政策を「時代遅れ」「自滅的」と断じ、高市氏が尊敬する英国の元首相に絡めて「偽サッチャー」とも。 こうした論評をどう捉えるべきか。 傾聴に値するなら、どう歯止めをかけるべきか。 (森本智之、山田雄之) ◆ロイターが、エコノミストが、テレグラフが… 海外メディアの記事。 高市氏に対する辛らつな言葉が並ぶ 高市政権は先月に約21兆円の経済対策をまとめ、その裏付けとなる18兆3000億円の一般会計補正予算案を閣議決定した。 コロナ禍以後、最大の規模だ。 この予算の6割は借金である国債の発行で賄う。 積極的な財政出動で需要喚起を促し、国内産業の成長で税収増をもくろむが、海外メディアは手厳しい。 英ロイター通信が「自滅的」「自民党への支持を損なうリスクがある」と報じれば、英誌エコノミストは「タカイチノミクスは時代遅れ」とつづる。 同誌は米ブルームバーグ通信ともども、日本から他国へ一斉に資金が流れる「資本逃避」が生じかねないと記す。 1993年、サッチャー氏の表敬訪問を受け、談笑する細川護熙首相(当時)=首相官邸で 「偽サッチャー」と評したのは英紙テレグラフ。 サッチャー氏といえば「鉄の女」と呼ばれた元英首相で、高市氏が尊敬する人物として挙げる。 英国政治に詳しい早稲田大の高安健将教授は「サッチャー氏は政府が市場に介入せず、経済活性化を市場原理に任せた。 高市氏は、経済に国家が介入することに躊躇(ちゅうちょ)がないように見える。 経済思想の面では全く対照的」と話す。 ◆インフレ加速への懸念で円安が進行…