1: 匿名 2026/01/21(水) 10:04:21 ID:GQ49l/Rya.net 道南の八雲町は建築家の隈研吾さんがデザインを監修した新庁舎建設の計画を白紙に戻す方針を明らかにしました。 八雲町はこれまで、建築家・隈研吾さんにデザインの監修を依頼した新庁舎を2027年の完成を目指して進めてきました。 しかし、きのう(19日)の町議会で萬谷俊美町長は建設費が当初よりおよそ9億円膨らんでいることや去年、2度にわたって入札が不調に終わったことなどから計画を白紙に戻す方針を明らかにしました。 この計画では、設計費用などですでにおよそ1億9000万円が投じられています。 また、設計を一からやり直した場合完成は2030年にずれ込む見通しです。 町は老朽化が進む現庁舎のあり方について町民説明会を開き町民からの意見を聞く予定です。 八雲町 建築家の隈研吾さんデザイン監修の新庁舎を町長が白紙撤回 建設費高騰で当初より約9億円膨らむ道南の八雲町は建築家の隈研吾さんがデザインを監修した新庁舎建設の計画を白紙に戻す方針を明らかにしました。八雲町はこれまで、建築家・隈研吾さんにデザインの監修を依頼した新庁舎を2027年の完成を目指し…HTB北海道ニュース…