
1: 匿名 2026/01/21(水) 17:48:34 新年早々、SNSを席巻したのは、栃木県立高校の男子トイレで振るわれた、おぞましい暴力を収めた動画だった。 しかし、瞬く間に拡散されたこの動画を巡り、 今度は加害者生徒の名前や自宅住所がさらされる事態に。 ゆがんだ正義を暴走させるネット民の病理をえぐる。 【写真を見る】無抵抗の生徒に顔面ストレートを… 衝撃動画を拡散した「暴露系アカウント」の“中の人” *** 昨年12月に撮影された動画では、明らかに無抵抗の男子生徒に対し、悪ガキとおぼしき生徒が一方的に殴る、蹴るの暴力を加えている。 栃木県警は捜査に着手し、加害者生徒に事情聴取を行った。 県教育委員会の担当者によれば、 「1月4日の夜、たまたま職員が動画を見つけました。 翌日には学校に連絡を入れ、6日、学校から動画の内容は事実であると報告を受けました」 舞台となった県立高校の担当者が後を継ぐ。 「動画が拡散されてから200件近く電話がかかってきました。 大半は学校に対して“しっかりしてください”という厳しいご意見です」 不幸中の幸いというべきか、動画が拡散されたのは冬休み中だった。 「一部のユーチューバーが学校周辺に来ていたようですが、一般生徒の物理的な被害は把握していません。 始業式のあった8日には、教諭や職員で周辺の見回りもしました」(同) なぜユーチューバーが現れたのかといえば、 「加害者の名前や自宅住所、さらには家族の名前までネット上に拡散されたからです。 “みんなでこの家にピザを送ってやりましょう”“こいつの 人生を終わらせたい”“無事人生終了”などのコメントがSNSに溢れました」(社会部記者) 加えて現代特有のアクシデントも勃発し、 「ヤフージャパンでは生成AIによる“要約”として、加害者の名前が表示される事態も発生した」(同) そもそもこの動画を最初に投稿したのは、さる暴露系インフルエンサーである。 「もともとアイドルの不祥事などを暴露するアカウントでしたが、今年に入り〈いじめ撲滅委員会〉の“設立”を宣言。 迷惑系ユーチューバーから奈良市議になった、 へずまりゅうと組んで活動するとも発表しています」(同) イジメ動画は「大衆の最大の娯楽」 拡散に加担すれば法的な責任を負うリスクも(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース 新年早々、SNSを席巻したのは、栃木県立高校の男子トイレで振るわれた、おぞましい暴力を収めた動画だった。しかし、瞬く間に拡散されたこの動画を巡り、今度は加害者生徒の名前や自宅住所がさらされる事態にYahoo!ニュース…