1: 匿名 2026/01/21(水) 13:54:23 法定養育費は夫婦間の取り決めがなくても、毎月、子供一人当たり2万円を相手から受け取ることができ、今年の4月1日以降の離婚であれば遡って請求できます。 この女性は「2万円」は安すぎると指摘します。 (離婚後 2児を育てる女性) 「2万円…すごく厳しいと思う」 「子供たちの食費、おむつ代、ミルク代。ミルク代は一缶3千円ぐらいする。特に今は物価高騰もあるので」 「私の周りもシングルマザーが多い。何でこんなことを国は決めたんだろうという話になっている」 2万円の法定養育費は養育費の額が決まるまでの暫定的、補充的なものです。 (弁護士法人きさらぎ 高山桂代表弁護士) 「途中から裁判所に調停を申し立てるなど、そうした手続きをすることで、養育費の増額を図ることは当然可能。2万円をまるで固定額かのようにとらえるのは大いなる勘違い」 「DVなどによる離婚でも泣き寝入りせず、後から請求できるこの制度は画期的」…