転載元: それでも動く名無し 2026/01/21(水) 08:54:14.65 ID:51yzxv0yM 情報通信研究機構(NICT)は20日、19日未明に太陽表面で大規模な爆発が起きる「太陽フレア」が発生したと発表した。この爆発に伴って大規模な「コロナガス」の噴出が確認され、地球周辺に到達した。全地球測位システム(GPS)や人工衛星の運用、航空機と地上との通信などに影響が出る恐れがあり、NICTは注意を呼びかけている。 太陽フレアは、太陽の「黒点」付近で生じる爆発現象だ。規模に応じてA、B、C、M、Xの5段階に分類され、Xが最上位だ。NICTによると、19日午前3時10分ごろにX1.9というXクラスの中では比較的小規模のフレアが発生した。 太陽フレアが発生すると、コロナガスと呼ばれる太陽の上層大気にある電気を帯びたガスや、高エネルギーの粒子などが放出される。地球周辺を通過中で、今後は地球の磁場を大きく乱す「磁気嵐」に発展する可能性があるという。大きな磁気嵐が起きると、北海道など日本の高緯度地域ではオーロラが見られる場合もある。 20日に記者会見したNICT宇宙環境研究室の津川卓也室長は「宇宙天気の乱れは半日から1日程度、継続する見込みだ」と説明した。GPSを用いた高精度測位に誤差が生じたり、人工衛星の運用に影響が出たりする恐れがある。人体の被曝(ひばく)や携帯電話の通話、通信には影響はないという。 2: それでも動く名無し 2026/01/21(水) 08:54:47.57 ID:EJalmO5e0 また緊急事態宣言でる?…