1: ぐれ ★ 2026/01/18(日) 09:37:07.13 ID:66v06dRf9 「昼間なのに人とすれ違わない」「天井に蜘蛛の巣、落書きも散見」…かつての商都で閑散、改善策も実らなかった「茨城の廃墟モール」苦難の歴史 >>1/18(日) 5:00配信 東洋経済オンライン ガラガラで人がいない。空き区画だらけ。BGMだけが虚しく響いている――。日本各地に、そんな「廃墟モール」が存在する。 かつて繁栄した商業施設は、なぜ廃墟になってしまったのか? 理由を探ると、7つの要因が見えてきた――この連載では、大手ショッピングモール会社での勤務歴を持ち、プライベートでも500以上のモールを巡ったライターの坪川うたさんが現地を実際に訪れてリポート。廃墟モールが生まれる理由をひもといていく。 ■楽しげな外観が際立たせる異空間 東京都心からJR常磐線で1時間少し。特急も停まる茨城県・土浦駅から徒歩5分ほどの場所に、巨大な廃墟モールが存在する。「モール505」である。 緑色の「MALL505」のアーチが特徴的で、明るいBGMが響いている。個性があり楽しげなモールだ。 ところが、人が全然歩いておらず、エスカレーターは稼働していない。エレベーターは動いているようだが老朽化が感じられ、乗るのを躊躇してしまう。天井には蜘蛛の巣が張っており、施設のところどころに落書きされている。 施設に掲示されているフロアガイドによると、「モール505」には1階~3階に73区画が存在する。だが、明かりがついており人の気配があるのは、わずか15店舗ほどだった。 残りは空き区画、もしくは営業状況が不明である。現地のフロアガイドも「モール505」公式サイトも更新されていない。店舗のサイトやSNSで営業が確認できたテナントもあるが、少なくとも筆者が訪れた平日昼間は60近くの区画が閉鎖されているか、店内が暗い状態であった。 特に2階、3階はシャッターが目立ち、人とすれ違うことがない。1階は散歩する人や通り抜ける人がちらほらと見られるが、「モール505」を目的に訪れる人はごくわずかで、“ショッピング”する人はいない。 続きは↓ 引用元: ・「昼間なのに人とすれ違わない」「天井に蜘蛛の巣、落書きも散見」…かつての商都で閑散、改善策も実らず「茨城の廃墟モール」苦難の歴史 [ぐれ★]…