1: 名無しダイエット 2026/01/20(火) 11:03:28.00 ID:ETwwykGbOネイビーシールズ元隊員へのインタビューG-SHOCK関連の記事だけ読みたい人はコレ↓先ほどG-SHOCKの話がありましたが、それはどこで入手したものですか?ヒューバティ:あのG-SHOCKは、私がBUD/S(海軍特殊部隊は全員、Basic Underwater Demolition/ SEAL Schoolと呼ばれる24週間の訓練を卒業しなければならない)の卒業式でもらったものです。時計を配られるというのは、ある区切りの証明です。Esquire:訓練をやり遂げた時点でG-SHOCKがもらえるのですか?ヒューバティ:ある時点に達すると、「よし、おまえはタフだ」と認められます。「ヘルウィーク(Hell Week)」が終了するタイミングです(「Hell Week」は訓練期間の中で最も過酷とされ、5日半、毎日4時間以下の睡眠で訓練に耐え抜く)。装備品が支給され、そのなかにはG-SHOCKもあります。在任中にG-SHOCKをいくつも壊してしまいましたが、最初に贈られたG-SHOCKだけは壊さずに、今でも大事に持っています。Esquire:壊れないことで有名なG-SHOCKですが、どのような状況で壊れるのでしょうか?ヒューバティ:潜水する際には、まず自分の手首にひとつ、パートナーとなる「スイム・バディ」もひとつ、そして「アタックボード」と呼ばれる装備(コンパスを搭載したブラスチック性の装備で、GPS信号が届かない水中の暗闇で移動する際に、深度や方角を測るために用いられる)にもひとつ、つまり2人一組で計3個の時計ということになります。まず、アタックボードの衝突による破損がしばしば起こります。また、水中では、時計が明るく光ることで位置がバレてしまう可能性があるため、そのような場合はスクリーンに赤いテープを貼ってカバーするのですが、それをはがす際にゴム製のパーツが一緒に外れてしまうようなこともありました。そうなると、G-SHOCKが浸水してしまうのです。パーツの破損などによって、水没してしまうんですよね。…