1. 匿名@ガールズちゃんねる ● 一番くじの魅力は「景品」ではなく「プロセス」 では、そんなふうに、やっとの思いで手に入れたフィギュアをどうするか。実は、そのほとんどが開封せずに、押し入れの奥にしまってある。 ドーパミンの観点からは、重要なのは「持っていること」ではない。 脳は物を求めているのではない。新しい物さえ求めていない。脳は、新しい物を手に入れるための「プロセス」や「期待感」を求めているのだ。 何回めくっても欲しい賞品が出ない絶望の中、狙った商品が出た時の喜び。何度も並びなおして一緒にくじを引いた名前も知らない人との会話。交換した互いの推しの商品…… だから、実際に手に入れて「所有してしまう」と、その熱は一気に冷めてしまい、押し入れの肥やしとなるわけだ。 たとえドーパミンのラットレースだとしても、私の人生にとって「一番くじ」は、最良のお金の使い方の一つなのかもしれない。 2026/01/19(月) 13:12:16…