588: おさかなくわえた名無しさん 2018/02/01(木) 15:45:39.99 ID:MsmRq3Cs.net 人間は簡単に記憶を書き換えるというけど、実際に目の当たりにするとやっぱり衝撃だよな。 叔母がアホルガー傾向がある人で、昔から絶対にごめんなさいと言えない性質だった。頭自体はそれなりに動くので、日常生活に支障はないものの友人は一人もいなかった。叔母の旦那さんが若くしてガンで氏んだ後、 俺の母親が叔母を心配して近くの温泉に招待した。自動車で往復で、運転は俺と妻、後部座席に母と叔母。 帰りに突然「どうしても運転したい」と言い出したので、一時的に変わったら山間に差し掛かった所で突然道を横切って来たイタチかテンのような動物を轢いてしまった。すぐに自動車を止めて、運転を代わり引き返して、その動物を土に埋葬した。が、その自動車の中で突然、「〇〇(〇〇は俺の名前)は猫轢いちゃダメでしょ」と話しだした。…